確認用(公開時は表示しません)このページの原稿をWordでダウンロード全ページの原稿(Word)

転職をご検討の方へ

建設会社・ゼネコンで経験を積んできた方へ

工程に追われ、現場をまとめ、完成まで走り切る。施工の現場で積んできた経験は、サン技建の仕事でそのまま活きます。

変わるのは、立場です。工事を進める側から、工事が正しく進んでいるかを確かめる側へ。現場を知っている人ほど、支える側で頼りにされます。

施工する側と支える側の比較

施工する側支える側(サン技建)
立場工事を請け負い、完成させる発注者の側で、工事や構造物を確かめる
主な仕事工程管理、職人・協力会社の手配照合・立会い・点検・記録
関わり方自社が請け負った工事複数の工事や構造物に横断的に関わる
成果完成した構造物判断の根拠になる記録と評価

← 横にスクロールできます →

活かせる現場経験

  • 図面を読み、現場と照らし合わせた経験
  • 工程・品質・安全・出来形を管理した経験
  • 工事写真や書類をとりまとめた経験
  • 職人や協力会社と調整してきた経験

変わる役割と責任

支える側では、自分で工事を動かすのではなく、工事の進め方が妥当かを判断します。言うべきことを伝えつつ、施工会社の事情もくみ取る。その両方が求められます。

この違いに最初は戸惑う方もいます。だからこそ面接では、仕事の中身を具体的にお伝えしています。

キャリアチェンジのメリット

経験がそのまま武器に

現場を知っていること自体が、支える側での強みになります。

仕事の幅が広がる

一つの工事だけでなく、複数の工事や構造物に関われます。

長く続けられる

60歳以降も契約社員として多くの技術者が活躍しています。

向いている人

  • 現場の経験を、別の形で活かしたい方
  • 社会インフラを長く支える仕事がしたい方
  • 確認や記録を丁寧に積み上げられる方

転職者のモデルケース

内容確認中

前職:建設会社で施工管理(8年)

公共工事の現場を担当。働き方を見直したいと考え転職を検討。

入社:発注者支援業務に配属

先輩と一緒に立会いや書類確認からスタート。前職の経験で、現場の流れはすぐにつかめた。

3年後:担当工事を任される

発注者との打合せも担当。1級土木施工管理技士を取得。

転職前の不安と、社員の声

応募する・まず話を聞く

応募の意思が固まっている方も、情報を集めている段階の方も歓迎します。

お電話でのお問い合わせTEL 052-908-1661FAX 052-908-1662受付 9:00〜17:30(土日祝休み)