サン技建の仕事を知る
仕事の全体像
写真:山間部を走る高速道路と橋梁の遠景
道路や橋は、つくって終わりではありません。計画、工事、完成後の点検と補修。何十年にもわたって手をかけ続けることで、安全に使い続けることができます。
サン技建の技術者は、この流れの中で「確かめる」役割を担います。工事が設計どおりに進んでいるか、構造物に傷みが出ていないか。発注者の側に立ち、技術的な目で確認し、記録に残します。
発注者・サン技建・施工会社の役割
内容確認中
写真:関係図イラスト:発注者(道路・橋を管理する側)→サン技建(技術で判断を支える)→施工会社(工事を行う)
| 発注者 | サン技建 | 施工会社 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 計画と最終判断 | 技術的な確認・調整 | 工事の施工 |
| 現場での動き | 検査・承認 | 照合・立会い・点検・記録 | 施工・品質管理 |
← 横にスクロールできます →
3つの仕事
3つの仕事の共通点と違い
| 発注者支援 | 施工管理 | 点検・保全 | |
|---|---|---|---|
| 主な場所 | 発注者の事務所と現場 | 工事現場 | 橋梁・トンネルなどの現地 |
| 活きる経験 | 公共工事の施工管理・書類 | 土木の施工管理 | 構造物の知識・現場作業 |
← 横にスクロールできます →
どの仕事にも共通するのは、現場を知っていること、そして確認したことを正確に記録して伝えることです。
主な現場と業務
現在、次のような現場で業務を行っています。
内容確認中
国土交通省
国土交通省では発注者支援業務、行政事務補助、積算技術業務、技術審査業務、道路情報管理業務等を実施しています。
高速道路
高速道路では保全管理業務(工事管理・工程管理・品質管理及び安全管理等)の施工管理を実施しています。また、集中工事に伴う施工管理(点検も行います)に関する業務も実施しています。
水資源機構
独立行政法人水資源機構では、ダム建設所・ダム管理所、水路管理所等の現場技術業務を実施しています。
プロジェクトの流れ
サン技建の技術者は、工事の段階から完成後の維持管理まで、いくつもの場面に関わります。
STEP 1
計画・発注
発注者が工事や点検を計画し、発注します。
STEP 2
工事
施工会社が工事を行います。発注者支援・施工管理の技術者が照合や立会いを担います。
STEP 3
点検
完成後の構造物を定期的に点検し、傷みの程度を記録します。
STEP 4
補修・補強
点検結果をもとに補修工事が行われ、再び施工管理が関わります。
関わるインフラ
土木だけでなく、電気・機械の分野でもインフラの維持管理に携わっています。1日の流れは、社員インタビューで紹介しています。
応募する・まず話を聞く
応募の意思が固まっている方も、情報を集めている段階の方も歓迎します。